疲れをためない体は「感覚」から整う
こんにちは。
名東区・本郷駅前で「100歳まで歩ける体づくり」をサポートしている
本郷駅前整体アマの井上です。
「しっかり休んだはずなのに疲れが残る」
「動いていないのに体が重い」
そんな感覚が続いている方は、
体力や年齢の問題ではなく、
体の“感じ方”が鈍くなっている 可能性があります。
疲れは「体の感覚」が教えてくれる
私たちの体は、
・どこに体重が乗っているか
・どこが安定しているか
・今、力を入れる必要があるか
こうした情報を、
常に神経を通して感じ取りながら動いています。
ところが、
寒さ・忙しさ・同じ姿勢の積み重ねが続くと、
この感覚が少しずつ曖昧になります。
すると体は、
「不安定かもしれない」と判断し、
必要以上に力を入れて体を支えようとします。
この状態が続くと、
疲れやすさや回復しにくさにつながっていきます。
整えるとは「正しく感じられる状態」をつくること
体を整えるというと、
ストレッチや運動を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、
体が安心して動ける情報を取り戻すことです。
正しく感じられるようになると、
体は勝手に力の入れ方を調整し、
無理なく姿勢や動きを保てるようになります。
これは「鍛える」のとは違い、
体の使い方を思い出させる というイメージに近いものです。
今日できるシンプルな感覚リセット
難しいことは必要ありません。
まずは、体の土台から感じ直してみましょう。
足裏→視線→体幹の連動ミニリセット
1.裸足で立ち、足裏全体に体重が乗る位置を探します
2.そのまま、視線を正面に向けます
3.視線が安定した状態で、体が自然に立てているか感じます
ポイントは「良い姿勢を作ろう」としないこと。
立ちやすい位置を体に任せる ことです。
これだけでも、
体がふっと軽くなる感覚が出る方も少なくありません。
歩ける体は「感じる力」で支えられている
「100歳まで歩ける体づくり」は、
筋力だけの話ではありません。
自分の体を正しく感じ取れること。
必要以上に頑張らなくても動けること。
その積み重ねが、
長く歩き続けられる体の土台になります。
もし、
自分では感覚がつかみにくい
どこに力が入っているかわからない
そんな状態が続いているなら、
体の通り道から、
一度リセットしてあげることも大切です。
体は、
正しく感じられるようになると、
自然と整っていきます。
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