姿勢が悪いと肩こりになる

ご訪問頂きありがとうございます。

「10年先のカラダのために」を考え活動する本郷駅前整体 アマの井上です。

今回は、なぜ肩がこるのか説明していきますね。

まず、骨格や筋肉といった身体のつくりに関係することから説明していきます。

身体のつくりとして首の骨は身体の後ろよりについているため、細い首の骨だけで重い頭を

支えることはできません。重い頭といいますがどれくらいの重さがあるかご存知ですか?

なんとボーリングのボール位(5kg位)の重さがあるんですよ。その重い頭を支えているのは

は、主に首の前側の下あごにある舌骨筋という筋肉です。舌骨筋は首の中に筒を作って、骨と

首の前側と側壁の筋力で頭を支えているんです。

しかし、この舌骨筋が弱まると首が前方に倒れて姿勢が悪くなります。いわゆる肩が内側に

丸まった猫背の状態です。

猫背になると胸の空洞(胸郭)がつぶれて身体の前側にある大胸筋が収縮し、身体の反対側

にある僧帽筋が無理やり引っ張られます。この状態が長く続くと、僧帽筋は引っ張られたまま

硬くなって動かなくなります。つまり肩こりの原因は、この姿勢の悪さにあるんです。

次回は肩こりの原因をもう少し詳しくお伝えします。お楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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