日本人に肩こり・腰痛が多いのはなぜ?

ご訪問頂きありがとうございます。

「10年先のカラダのために」を考え活動する本郷駅前整体 アマの井上です。

「肩こり」・「腰痛」は日本人の国民病と言われています。

若者から高齢者までまんべんなく悩まされているのが、「肩こり」・「腰痛」です。

最近では小学生までも「肩こり」で施術を受けに来たりします!

そんな「肩こり」・「腰痛」にいたってしまう具体的な原因はなんでしょうか?

一般的には長時間のデスクワーク、スマホの利用、公私にわたるさまざまなストレス、

運動不足など日常生活における生活習慣にあると言われています。

本当に生活習慣だけが原因でしょうか?

日本も戦前から比べると欧米化してきて、欧米人に近い生活を送るようになってきています。

ですが、欧米の文化圏に暮らす人々にとって「肩こり」は身体の不調としてさほど注目される

症状ではないのです。

では、似たような生活習慣の日本人の「肩こり」・「腰痛」が多いのでしょうか?

答えは筋肉の使い方、身体の使い方にあります。

日本人は、文化的に縮ませる筋肉である「屈筋」を使う暮らし方をしています。

一方、欧米人の暮らしをみてみると、伸ばす筋肉である「伸筋」を使った動きが多くなってい

るのです。

例えば、のこぎりは構造や使い方の違いがはっきりわかります。

日本と欧米では刃の向きが全く逆で、日本人にとってのこぎりは「屈筋」を使い引いて切る

もの。欧米で使われているのこぎりは「伸筋」で押して切る様に作られています。

日本の刀と西洋の剣の違いにも似たようなことが言えます。日本刀は片刃で基本的には引いて

切るものです。それに比べ西洋の剣は両刃でお押し切る様につくられています。

面白いですね!

そんな視点から見ていくと、私たち日本人は生活習慣から「屈筋優位」になる生活をしている

のです。

日本人は屈筋優位なこともあり、猫背の姿勢が習慣化しやすいのです。

ですから、身体の使い方を意識していくときれいな姿勢をつくりやすいですよ。

当整体では、身体の使い方やセルフケアをしっかりとお伝えさせて頂いております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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