カラダをメンテナンスするということ

ご訪問頂きありがとうございます。
「10年先のカラダのために」を考え活動する本郷駅前整体 アマの井上です。

みなさんはご自分の身体をメンテナンスしていますか?

見た目でわかる所はやっぱりお手入れしますよね。

髪の毛、爪、肌、歯、体型など見た目で印象に影響するところは比較的お手入れしますよね。

でも、見た目でわかりづらい健康かどうかってところになるととたんに意識が低くなるように

思います。

肩こりや腰痛があっても「いつもこんなものだから」とか「しばらくしたら楽になるだろう」

とか思っていませんか?

今はその状態でも免疫の力や筋力で持ちこたえているかもしれません。

しかし、身体の機能が全体的に衰えてくる10年後、20年後に同じように耐えられるでしょう

か?

時間は誰にも分け隔てなく過ぎていき、身体は確実に衰えていきます。

ケアをする、メンテナンスをするということは、そういった10年20年先もなるべく今と

変わらない位の身体の機能を維持し、やりたいことを自分の身体で思うようにやり切れる

ようにすることです。

そんな風に考えているので、クライアントさんから聞かれることですごくひっかかる質問が

あるんです。

それは、「この効果はいつまで持ちますか?通わないとダメなんですよね?」と施術後に

聞かれることです。

そのたびにいつも思うんです。「なぜ自分の身体の事なのに他人事のように話すんだろう。

どうして自分とは切り離されたもののように話すんだろう。」って。

だからいつも同じことを答えます。

「まず、考え方を変えて下さい。施術が終わった瞬間から時間は流れ、身体の状態は刻一刻と

変っていくんですよ。だから今と同じ状態をキープするなら、時間の経過に合わせてなにか

しら行っていかないと今と同じ状態をキープするのは難しいですよね。例えば、美容院で

カット、カラー、パーマ、スタイリングをしてもらってさあ出来上がりましたって言われた

ときに、今のこのスタイルはいつまで持ちますかってスタイリストさんに聞きますか?

聞くならスタイリングの仕方や、髪のお手入れの仕方じゃないでしょうか?

目に見えるところは変化が明らかに分かるから同じ状態をキープするのが難しいってわかるん

ですよ。全く同じ自分の身体なのに、目に見えない身体の状態になるとそのことが途端に

分からなくなってしまう片が非常に多いんです。髪も爪も肩こりになる肩も、腰痛になる腰も

同じ身体なんです。だから、髪や爪をお手入れする感覚で、肩や腰など身体のお手入れをして

あげて下さい。」って実際はもっと和やかに優しい言葉で話しますよ。笑

身体にとっていい変化がでることがあれば、続けてあげればいいんです。

例えば、しおれた花に水をあげたら元気になったので、枯らさないように水をあげるよう

になるのと同じです。

もっと身体の声に耳を傾けてあげて下さい。

自分の身体に興味を持ってあげて下さい。

人間は相手にされないことが一番つらい生き物です。

一番身近な自分の身体を、もっともっとかわいがってあげて下さいね。

身体に良いとわかったことはやれるだけやればいい。

すごくシンプルです。

嫌にならない程度に気楽にケアしていきましょうね!

人生を満喫しましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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