【年末まとめ】一年の疲れを持ち越さない体づくり
足裏→視線→体幹連動で整える“歩ける体”の総復習
こんにちは。
名東区・本郷駅前で「100歳まで元気に歩ける体づくり」をサポートしている
『本郷駅前整体アマ』の井上です。
いよいよ年末ですね。
この一年を振り返ってみて、
「疲れやすくなった」
「動くとどこかに負担がかかる気がする」
そんな感覚はありませんでしたか?
年齢のせい、忙しさのせい、体力の低下。
そう思われがちですが、実は多くの場合、体の使い方のバランスが崩れているだけです。
今年ブログで繰り返しお伝えしてきたテーマは、とてもシンプルです。
体は、正しい順番で使えば軽く動ける。
今日はその総復習として、「一年の疲れを持ち越さない体づくり」を整理します。
■ なぜ疲れは溜まるのか
疲れが溜まる最大の理由は、「頑張りすぎ」ではありません。
体の一部に負担を集中させてしまう使い方です。
足裏が使えていない
→ バランスを取ろうとして膝や腰が頑張る
→ 視線が下がり、姿勢が崩れる
→ 体幹が支えきれず、疲労が蓄積する
この連鎖が起きると、休んでも回復しにくくなります。
だからこそ、今年お伝えしてきたのが
「足裏 → 視線 → 体幹」
という体の使い方の順番です。
■ 今日のセルフケア(総復習)
足裏 → 視線 → 体幹連動ミニエクササイズ(3分)
1.足裏を感じる
裸足で立ち、かかと・親指の付け根・小指の付け根に体重が均等に乗る感覚を確認します。
「足裏が床に広がる」感覚が出ればOKです。
2.視線を整える
そのまま、目線を少し遠くへ向けます。
首を意識的に動かすのではなく、視線を水平に。
体が自然に起き上がる感覚が出てきます。
3.体幹で立つ
視線を保ったまま、軽く膝をゆるめます。
お腹や背中に力を入れなくても、体が安定する感覚を感じてください。
この流れが、「無理なく歩ける体」の基本です。
■ 体を整える=頑張ることではない
体づくりというと、
「鍛える」「伸ばす」「努力する」
そんなイメージを持たれがちです。
でも、本当に大切なのは
正しく使える状態に戻すこと。
整体でも同じです。
強く押したり、無理に動かすことが目的ではありません。
体が本来持っている「連動」を取り戻すことが、結果として動きやすさにつながります。
■ 来年も、歩ける体でいるために
一年の終わりは、体をリセットする絶好のタイミングです。
今年の疲れを今年のうちに整えておくことで、
来年の動きがまったく変わってきます。
本郷駅前整体アマでは、
「その場だけ楽になる」ことではなく、
これから先も歩き続けられる体づくりを大切にしています。
セルフケアで整え、
必要なところはプロの視点でサポートする。
その積み重ねが、10年後・20年後の体をつくります。
今年一年、ブログを読んでくださりありがとうございました。
来年も、一緒に体を整えていきましょう。