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疲れをためない一週間の体の使い方 – 整体アマ

疲れをためない一週間の体の使い方

こんにちは。
名東区・本郷駅前で「100歳まで元気に歩ける体づくり」をサポートしている
『本郷駅前整体アマ』の井上です。

一週間を振り返ったとき、
「特別なことはしていないのに疲れている」
「休んだはずなのに、体が回復しきらない」
そんな感覚はありませんか。

それは、体力や年齢の問題というよりも、
体の使い方と感覚のリセットがうまくいっていないことが原因になっているケースが多くあります。

今週は、
・神経の切り替え
・背中や姿勢の調整
・冷えや巡りへのアプローチ
といったテーマでお伝えしてきました。

これらに共通しているのは、
「がんばって鍛える」「無理に伸ばす」ではなく、
体が正しく感じ取れる状態をつくるという視点です。

体は、
足裏で地面を感じ、
視線で空間を捉え、
体幹でバランスを取る、
という連動の中で自然に安定しています。

どこか一つが抜けると、
別の場所が無理にがんばり、
疲れや不調として表に出やすくなります。


【今日のセルフケア:足裏→視線→体幹の連動(総復習①)】

1.立った状態で、足裏全体に体重が均等に乗っているかを感じます
 (かかと・親指の付け根・小指の付け根)

2.そのまま視線をゆっくり左右に動かし、
 体が自然に揺れる感覚を確認します

3.最後に、お腹の奥が軽く働いて立ち直る感覚があればOKです

時間は1分ほどで十分です。
「正しくできているか」は、
立ったときに呼吸が楽になり、体が安定するかどうかで判断してください。


なぜこの順番なのか

足裏・視線・体幹は、
体のバランスを保つための感覚の優先順位です。

ここが整うと、
無意識の緊張が抜け、
動きも姿勢も自然に整いやすくなります。

これは一時的なリセットではなく、
「疲れをためにくい体の使い方」を身につけていくための土台です。


一週間を通して大切にしてほしいこと

・疲れたら休む前に「感じ直す」
・力を入れるより、抜けているかを確認する
・不調が出る前に体をリセットする

この積み重ねが、
「歩ける体」
「動き続けられる体」
をつくっていきます。


本郷駅前整体アマでは、
痛みのある場所だけを見るのではなく、
体全体の使い方・感覚・神経のつながりを重視して整体を行っています。

「最近、体が思うように動かない」
「このまま年齢とともに衰えるのが不安」
そんな方は、一度体の土台から整えてみてください。

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